| 【草加弁天店 松岡夫妻】
以前はトラックの運転手をしていました。基本的に運転が好きだったんです。運転の仕事を続けたいけども、収入も安定させたい。アイ代行のフランチャイズは、その両方を満たしてくれる仕事だったんです。運転代行ですから、二人いないとできないので、妻に「一緒にやらないか?」って話しました。そうしたら、「決めたんなら一緒にがんばろう」と言ってくれました。俄然やる気になりましたね。うれしかった。
お客様の約半分は、自分で新規開拓したお客様、あとの半数は、本部にご要望のあったお客様です。本部が近くにいる車両に無線連絡で配車するというバックアップ体制などがあり、加盟店と本部はお互いに協力しあえる関係なんです。
最初は車両1台から始めましたが、今は2台で頑張っています。今後は車両をさらに増やしていき、有限会社を立ち上げるのが夢です。法人化して固定客を増やし、アイ代行のファンをひとりでも多くしていきたいですね。もうひとつの夢はマイホームを持つこと。今年で加盟店になって丸三年。妻と二人で頑張って夢を実現したいですね。
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| 【足立舎人店 青木氏】
初めから事業拡大を考えて年中無休で営業しようと思っていました。そのためには従業員を雇い、ローテーションを組む必要がありました。当初は車両1台で始めましたが、開業2ヶ月目に1人雇用したのを皮切りに、1年で10人体制の組織を作り、車両も4台に増やしました。
但し、加盟しただけでうまくいくとは思わないで下さい。やはり相応の努力は必要です。エリア内の飲食店には規模の大小を問わず、ほとんどの店に営業しました。そして、アイ代行FCの良い点は、頑張れば頑張るほど本部が親身になって応えてくれることです。
アイ代行足立舎人店は、開業1年で約350店の飲食店からコンスタントに注文が入っています。
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| 【行田小針店 坂井氏】
「無店舗、初期投資が手の届く範囲、しかも現金収入でリスクが少ない」というのが、最初の動機でした。説明会に参加して「3ヶ月間の売上保証制度とはどんなものか、万が一の体制はどうなのか、お酒を飲んだお客様の車を運転し、目的地までお届けする運転代行とはどんなビジネスなのか」といった質問を行いました。その際の本部の対応が丁寧で不安が解消され、妻と二人で開業を決意しました。
開業してまだ数ヶ月ですが、既に1日に平均5〜6件、週末には10件のこなしています。この仕事を始めて気が付いたのは、運転代行という仕事がこれほどお客様に喜ばれる仕事だったのか、ということ。とにかく、「ありがとう」と感謝されます。
また、サラリーマン時代よりも収入も自分の時間も増えましたね。今後は、地元の行田で足を堅め、エリアを広げていきたい。そして、車両と人員を増やして、年中無休の体制にしたいですね。
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